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じゃにーずおたく自己紹介バトン



#じゃにおたバトン が流行ってたので挑戦してる間に照史くんが27歳の世界来てた!おめでとうございます!!ことよろ!!


昔バトンするの大好きでした。ええ。
引用元はこちらです。ありがとうございます。



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じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】

ゆうご

【今の担当は?(複数可)】
名前:菊池風磨くん
好きなところ:青春の縮図なところ
担当になったきっかけ:入所6周年のときの薔薇日々(ジャニーズweb)がとてもよかったから

名前:中間淳太くん
好きなところ:謎があまりに多すぎる
担当になったきっかけ:なにわぶ誌の「ねえ、ペアルックしない?」でだいぶハマり、一発めぇのDVD同時上映会で完全に檻の中(紹介ラップのボンボンコスに対してオカンコーナーの赤ちゃん写真がギャップすぎる)



【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2013年、社会人になりたてほやほやの頃、教育業界だったため平日は夜の番組が見られない中で、欠かさず見られた数少ない番組「キスマイBUSAIKU!?」(当時日曜深夜)が面白くて見るようになっていった。

番組にハマる→キスマイを気にかける→少クラ等をチェックし始める→底を知らない沼、の流れ。



【担当遍歴】

キスマイではニカちゃんだなあ→セクシーゾーンいいな→ジャニーズWESTもいいね→セクシーゾーンでは風磨くんかな…→あっ淳太くんやばい→ぐぬぬ(掛け持ち)

※この流れの中でも色んなJr.たちにやんやしているただのうすらDD



【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

〜ふまけん、それは運命共同体である〜

ふまけんはこっちが思ってる以上に本人たちがふまけんである。それでこそふまけん。

「しゃべらないけど仲悪いの?」「目合わさないけどどうしたの?」…そんな我々オンナ目線の物差しで彼らの距離を測るのは邪道なのかもしれない。男同士の友情とはきっと我々には知りえない何かがあるのだと思わせてくれやがる。それでこそふまけん。

同僚であり親友でありライバルである、そんな進研ゼミのマンガのように眩しい彼らから、この夏も目が離せない!!



【1番心に残ってる現場】

大雪のラッキィィィィィィィ7@福岡



【初めて行った現場】

キスマイジャーニー(2014.8.2. 福岡ヤフオクドーム



【最近行った現場】

I Scream (2016.8.14. 福岡ヤフオクドーム



【次行く現場】

まだ決まってないけど年明けにWESTちゃんがやってくれると信じてる。その前に溺れるナイフを見に行くでしょう。(現場ではない)

→追記:直近で博多座ジャニワがあるんでした。そうでした。



【記憶に残ってるファンサ】

唯一もらった事があるファンサは、NEWSのwhiteツアーでJr.の植田くんに頂いた指差し。(ゆびさして団扇に向かって)



【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

3.Teleportation/Sexy Zone

(ケンティーの声が好きなんだよマジで/あと歌詞が好き)



2.そばにいるよ/Sexy Zone

(曲がよい!歌がうまい!)



1.バンザイ夢マンサイ!/ジャニーズWEST

(とにもかくにもパワーがもらえすぎる)



【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

振り付けはあまり詳しくないんですが、

3.Toxic Love


1.アカンLOVE

ってとこでしょうか。



【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

Lady ダイヤモンド、ええじゃないか、バンバンッ!!、君にHITOMEBORE



【1番好きなペンライト】

WESTのコテペンラ!(もってない)



【1番好きな衣装】

ワキ〜のあいた じゅんたさん♪(б∀б)🍙

…は冗談です、衣装に対する執着が薄いのであまり分かんないけど、バリ ハピの衣装、わたしは好きだったよ



【よく買う雑誌】

なんだかんだでWink Up



【この映像は見て欲しい!というオススメ】

ジャニーズWEST 一発めぇぇぇぇぇぇぇ!



【ジャニヲタになる前の趣味は?】

宝塚



【最近気になっている子】

福本大晴くん!アキトとタカヒロの女装がかわいすぎた!



【最後に一言!】

チョロいので なんでも好きに なりやすい

そんなゆうごを どうぞよろしく

(自己紹介短歌)



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ざっつおーる!
寝る前だったからちょっと雑なのは許してちょ。

おやすみんみんぜみ。(б∀б)



#手書きで自分の好きな歌詞を書いて紹介する


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1.こどもどうし
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こどもどうし

こどもどうし

  • ヤドカリ
  • J-Pop
  • ¥250


2.月飼い

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月飼い

月飼い



3.土曜の夜は羽田に来るの
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4.Can't Wait 'Till Christmas

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5.愛の比喩
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愛の比喩

愛の比喩



6.ベアーズ
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ベアーズ

ベアーズ



7.ルーズ
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ルーズ

ルーズ


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色々のセンスのなさが滲み出てしまいましたがそこは目を瞑ってやってください。笑


ラッキィィィィィィィ7から1週間



1月が去ろうとしている。今年の1月は福岡にいながらにして珍しく4回のコンサートに入ることができた月であった。
1つはエイトのドーム公演。そして残りがWESTのマリンメッセ公演である。

雪の中出向いたWESTの公演から1週間が過ぎ、今更特筆すべきレポはないが、参戦を終えて個人的に思うこと(コンサート中についてのことに限らず)をトピックスに分けて書いていこうと思う。
ほんとレポでも何でもない自分用のメモ書きのようなものなのだが許しておくれ。

1.ツインはやっぱりかっこいい
当たり前すぎて忘れていた。ツインってかっこいいのだ。
私はデビュー発表のタイミングぐらいでWESTのメンバーの存在を知り始めた人間なのだが、当時「この二人はツインって呼ばれてる」と知った時、さぞかしこの二人は超絶大人気で、きっとこの二人を中心に売り出されたりしていくんだろうと勝手に思っていた。(キスマイセクゾーしか知らなかったので「メインのメンバーがいる」という形態しか見たことがなかったのだ)
ところがいざデビューしてみるとそういうわけでもなく、楽曲でも絶対的なシンメとして売られているわけでもなかったので私としては意外だった。
なので今回のペア曲が、私にとってはほぼ初めてのツインの姿だった。(VIVIDも映像で見たことはあるけど)
サングラスを掛けて花道を歩く姿。うそ、ランウェイかな??私たちいつの間にかパリコレ見てた?結構真剣に錯覚するほど二人はかっこよかった。実は楽曲としては今回のペア曲4つの中では一番てりぼうが好きである。どーんどーんどーんどーんけーあの音がすごくいい。自分たちの格好良さを余すことなく発揮してくれてとてもよかった。

2.重岡くんの言葉が好きだ
私はパリピポの福岡公演以来2度目の生WESTだったが、パリピポの時に「生で見る重岡くん」にいたく感銘を受けた。彼の挨拶での言葉の選び方はまっすぐ胸に残るし、後から知ったが公演によって言うことが違うとのこと。コンサートの最後の挨拶というのはだいたいのアーティスト(アイドルに限らず)が毎公演同じことを言うか、変えるとしてもご当地ネタを挟んでくるかのどちらかだと思っていたので、ひたすら感動した。
今回も24日11時公演で自然発生した合唱について述べた重岡くんの言葉が好きだった。
「これで俺らが返せんかったら男がすたるというか、アイドルがすたる。」
賢いとか、意識が高いとか、そういう言葉では表せないような言葉選びのセンスが彼にはあると思う。
そうやってしみじみしていた矢先のなにわぶ誌で、重岡くんが「死んだ!?」と思わせるような謎の記事を投稿してきたのでもう彼は奥深すぎる。あの日記ツボすぎて2日間ぐらい読み返したわい。

3.きになる神ちゃん
神ちゃん、私にとっては未だに謎の多い人である。今回得た情報をまとめるとなお謎だらけである。
あとゲームでギブ〜!と言って諦めて落ちた時に「腰痛か!?」って聞かれて「ま、そんなところやな。」って言ってたのがちょっと心配だったけど、その後しばらくしてからは花道でのんちゃんか誰かに謎のステップ踏みながら近寄って来てたのできっと大丈夫なんだろうと信じてる。

4.パワフルな照史くん
前回のパリピポで心さらったで賞を重岡くんに授与するとしたら、今回はぜひ照史くんに差し上げたい。朝ドラをいつも見ていて、年が明けたぐらいの回から格好良さが増してきているなと思っていたところだった。
上記の神ちゃんの腰痛のときのゲームは、24日の2公演目だったので正直メンバーにも疲れの色が見え隠れしていた。(公演の間が1.5時間しか空いてなかったので見ているだけの側でも正直ちょっと疲れてないといえば嘘になるぐらいだった)しかし照史くんはそれを跳ね返すように、空気を切り替えるようにパワフルだった。この人がいればまだまだ行ける!と思った。そこにすごく男気を感じて、リア恋枠は濱ちゃん派だったはずの私も思わず心の中で緊急会議を開いた。(まだ審議中)
あとこれも当たり前すぎて忘れていたが、お歌が上手。まじで。お歌もパワフルでかっこよかった。

5.めきゅめきゅの濱ちゃん
迷宮Summerの立ち位置は花道に点在していたが、それがよかった。いつもならそれぞれが近い場所にぎゅっと寄った状態で踊っているわけだが、今回この曲で一人だけで立って踊っている姿が新鮮で、じっくり濱ちゃんだけのダンスを見る機会はアクロバット以外でなかなかないのですごく格好良く見えた。
そして私は濱ちゃんの歌声がとても好きなので、この曲や今回のアルバムはそれを堪能できる機会が多くて嬉しい。
あとMCでバタフライ(だっけ?アクロバットの技)を淳太くんに教えるという流れがあったのだが、説明がすごく分かりやすくて惚れた。濱ちゃんが指導なんてさ、格好良いよねそりゃ。

6.末っ子としてのあり方
もはやレポでも何でもないが、ついでに書いておきたいことがある。
のんちゃんの末っ子芸は香取慎吾イズムを感じるということ。
圧倒的に末っ子であるのんちゃんの、グループの中での存在感に、以前より慎吾臭を感じずにはいられなかったのだが、今回特にそう思ったのがMCでのこの2つ。
「水炊きをシゲと俺とばっどで囲んでて〜」
「そんな甘い言葉言うのは紫耀とか廉にさせとけばいいんや〜」
(ニュアンスなので言い方ぜんぜん違うかも)
当然ながら聞いていたファンは「ばっど」「紫耀とか廉」に沸いた。そういう絶妙にセンシティブみを感じずにはいられないワードをわざと放り込んでくる辺り、SMAPなら慎吾ちゃんがやる仕事である。
自らがビックベイビーであるという自覚もあり、頭の回転が速い彼ならきっと末っ子芸をどんどん磨いて行ってくれることだろう。

7.だけどやっぱり淳太くん
まずTAMER、7人で踊るところかっこよすぎでしょう。他の6人のこの曲への思いをぜひ聞いてみたい。一人一人が飛び出してくるところの映像もかっこよくてそっちをすごく見てしまった。
あと、アンコールでトロッコに乗って近くを通ったときにやたらセクシーなエアハグをしてて自分でびっくりするぐらい動悸がした。
しかし淳太くんに関しては、TAMER以上に印象的だったのが「きみへのメロディー」であった。
床が高く上がっていくもの(なんていうんだろう)に乗った形で歌っていたこの曲。
淳太くんはこのとき、ただただ客席をしっかり見渡して歌っていた。
自分のパート以外のところも口ずさんでいて、この曲を大切に大切に歌っているのがよく分かった。
私が感想を文字にするとあまりにありきたりになってしまうが、気持ちを込めて歌う姿を目の前で見ることができてよかった。

8.パンフは買ったほうがいい
グッズのパンフは、写真もかっこよかったが読み物としても十分面白かった。
「一攫千金したら?」という問いに対する重岡くんと濱ちゃんの庶民派な回答がほんと好きでツボだった。
7人でのトークも面白いのでオススメ。


以上、トピックスごとのつもりがほぼ個人への感想になってしまった。流星さんはツインにまとまっちゃったごめんなさい。
そういえば流星くんはお酒が強いって話がすごい意外だった。りゅせじゅんが強いらしいからドヨルのカニのときお酒飲んだかな。(カニのやつ見てないけど)


そして書いてる間に2月になっちゃった〜!
そういえば、なにわ侍の実況会があるみたいだからDVD買っちゃおうかな。
最近友達に見せてもらっていつか自分でも買おうと思っていたところなので今がチャンスでひょう。

さて2月も頑張ろう!


SMAPのない世界を生きたことがない



日本からSMAPをなくすなんて不可能だろうとしか思っていなかった。

私は1990年、平成2年に生まれた。SMAPの結成が1988年とのことなので、私だけではなく平成生まれの人は皆、SMAPの存在しない世界で暮らしたことがないという計算になる。

また、私には年の離れた姉がおり、彼女はテレビにSMAPが出ていれば欠かさずチェックしていた。
つまり私は、物心付く前から「テレビにSMAPが出れば見る」というのが当たり前の環境で育ったのである。

私がジャニーズに興味を持ったのはほんのここ数年のことだが、きっとそうでなくとも、今回の騒動については1人の国民として考えるところがあっただろうなと思う。



SMAPに限った話ではないが、私たちがいつも見ているアイドルは、アイドル業をやっている瞬間のアイドルでしかない。
供給があり、それを受け取る。それ以上のところに立ち入ることはできないのがアイドルとファンとの関係性だと思う。
今回の一連の騒動も、現段階では飛び交う憶測を捕まえながら意見を述べることしかできず、何が本当で何が嘘なのか、何が緊急で何が計画通りなのか、見極めることがあまりに困難なので、我々も最もそれらしい主張に乗っかって意志を作って行くばかりである。

そしてこれがどういう結末を迎えたとしても、私たちが100を知ることは残念ながらきっと難しいのだと思う。


1/18のスマスマが放送される前までは、報道の雰囲気からして“他の4人に対してキムタクだけが残ると言っているためグループとしての存続は難しい”という印象だったが、
スマスマの生放送で述べられた表現では、“木村くんのおかげで”5人が揃うことができ、SMAPSMAPという形を保てている、というニュアンスに感じられた。


ただただ単純に、SMAPというグループを「存在させ続けることだけ」を考えるなら、彼らはわざわざこの事務所を去る決断をしただろうか、と安直ながら考えている。
中居くんが今カラダを張って、命をかけて、守ろうとしているのは、一体何だろうか。

だんだんと濃くなってきた根深い闇と戦うためなのか、
ひとりひとりのこれからの幸せのためなのか、
グループを救うためなのか。

今のところその「何か」が何なのかは分からないけど、
きっと彼らだって最善を尽くすべく道を選び続けている、と信じたい。

まだ先の長い問題なのかもしれないが、とにかく彼ら一人一人が少しでも幸せになれる結末に辿り着けることができればいいなと、今のところはそう思っている。





(個人的に今思うことを書き連ねた次第ですのでお気を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ありません)



ジャニヲタ的年納め2015



さて2015年の大晦日。寺西くんお誕生日おめでとう。

日付変わって昨日、今年最後の水曜日に淳太くんが見事なぶ誌納めをキメてくれていたので、わたしもジャニヲタ的年納めブログを記そうかなと思う。


去年の紅白で、アクシデントに華麗な対応を見せた勝利さんに惚れ惚れしながら迎えた2015年。
1月のある日、セクシーゾーンのツアーが発表されるや否や、わたしは短い昼休みのうちに郵便局へ駆け込みFCの入会を果たした。
この時一番好きなメンバーの欄に風磨くんの名前を記入し、わたしは晴れて正真正銘の自称風磨担となった。そして3月にわたしは初めてのセクシーゾーンコンサートに参戦することとなる。

5月には友人からNEWSのコンサートに誘ってもらう。生NEWSはかわいかった。妙な感想だが、偶数人数のグループのコンサートを見たのが初めてだったので、花道のこっち側とあっち側に等しい人数が歩いているのが新鮮であった。

そして6月にはWESTのツアーに参戦。
友人が奇跡的にチケットを当ててくれたため、福岡サンパレスという激戦の地(?)で生WESTちゃんを楽しむことができた。
以前のブログにも書いたことがあるが、このコンサートの少し前、淳太くんのなにわぶ誌のペアルック回で、わたしは「やばい…この人は興味深すぎる…」とハートを掴まれていた。
コンサートは3階席だったのだが、アンコールのときにすぐ後ろに淳太くんが来てくれて、(すぐ過ぎ去ってしまったが)すごくすごくハッピーでラッキーであった。
私は好きな気持ちが高まるとすぐお手紙を書きたくなる癖があり、この日「絶対淳太くんにお手紙書こう!!!」と思ったが時を選んでいるうちに書き損ねたので、これが今年やり残したことである。

そういうわけで、わたしは風磨くんと淳太くんの二足の草鞋スタイルで生きることとなり、夏を迎えた。
夏はお盆の少し前に東京に用があったため、日程的にケンティと勝利くんのソロコンを申し込んだが、両方落選した。
いざ蓋を開けてみるとトップバッターの風磨くんのコンサートが大変評判が良く、もう少しあとに開催してくれれば…!と日程の組み方を恨みながらもレポを楽しく拝読した。
(結果としてこれらの公演がDVD化されることになったので本当によかった。)
(ちなみにこの東京旅行ではガムシャラサマーステーションに行った。はじめての六本木はキンチョーした)

10月には、「ジャニーズWEST一発めぇぇぇぇぇぇぇ!」のDVDが発売された。
この件も前にブログで書いたが、DVD発売時にTwitter上で開催された同時上映会への参加が、わたしにとってはかなりキーになる出来事であった。
各自で同じ時間に再生を始め、指定のハッシュタグでツイートするというイベントだったのだが、一体感が産まれすぎてしまったのか、このイベントを終えたら私はすっかりWESTの虜になっていた。
DVDが作品として素晴らしかったのもあると思うし、みんなで一緒に見た感覚が楽しかったという相乗効果もあり、翌日はやたらと「担降りってこんな感じなんだろうな…」ということばかり考えていた。
その日のツイートがこちら。


個人的には担降りの制度は設けてないが、これを機にだいぶ淳太くんサイドに心を傾けることとなる。
それが如実に現れるのが、これである。


ゆうご25歳、はじめての一人水族館。
それも淳太くんが誕生日になにわぶ誌にアップした画像が福岡の水族館かも?というのを確かめるために、その週末にマリンワールドまで行ったのである。我ながら驚くべき行動力である。
なおこの記事はその後、フォロワーが1万を超える方にRTしていただいたのをきっかけに恐ろしい閲覧数となる。(当社比)
そしてちゃんとした文章を書ける人間でありたかったと悔やむ。

驚きの行動力シリーズでいえば、12/3にアルバムの宣伝活動として淳太くんと流星くんが福岡にやってきた際、わたしは会社の昼休みに2人が夕方の公開ラジオに出演するという情報を得たため、定時後10分以内に電車に飛び乗り博多へ向かった件も記しておきたい。
残念ながら出演にはギリッギリで間に合わず、わたしは二人の姿を見ることなく、ハンズで2016年の手帳を購入して地元へ帰った。したがって来年の手帳を開くたびにこの日のしょっぱい出来事を思い出すこととなる。


今年ジャニーズ関連で行ったコンサートや舞台については、本記事では割愛したものもあるので下記にまとめる。

3月 セクゾン
5月 NEWS
6月 WEST、TABU(真田くんの舞台)
8月 ガムシャラ、ドリアングレイ×3(優馬くんの舞台)
10月 SHOCK


今年一年をジャニヲタ的に振り返ると、特に10月からはかなりオタクらしい人間になってしまったと自分でも思う。
ツイートの数も明らかにその時期から増えているし、かつての自分では考えられないような行動力も目覚めさせている。

淳太くんにだいぶ傾いているが、風磨くんをはじめとするセクシーゾーンとの二足の草鞋スタイルはやめていない。
いくら淳太くんが一途じゃない人のことを浮気者と呼ぼうとも、私が淳太くんを好きでいる限り私は淳太担だと胸を張って生きていこうと思うし、そもそもファンとアイドルというのはそういうものなのだから、今のところその点については強気でいたい。


今年はカウコンの放送があり、紅白にはセクシーゾーンも榮三郎も出演する。
茶の間でよい大晦日を迎えられることを今からとても楽しみにしている。

来年はジャニヲタ的にはどんな年になるだろうか。
今のところ決まっているのはエイトとWESTへの参戦である。

まだわたしはコンサートだけを目的とした遠征をしたことがないのだが、おそらく2016年中には実行してしまうだろうという気がしている。
もしかしたら何か心移りして、ジャニーズから離れてしまうようなことだってないとは限らない。

いずれにしても、楽しくて新しくてハッピーな年になったらいいなと思う。

どうか皆さま、よいお年を。



WESTさんに歌ってほしいポルノグラフィティの歌


私がジャニーズを好きになったのはつい近年のことで、もともとは小学生の頃からポルノグラフィティのファンであった。
途中、他に気が逸れてあんまり聴いていなかった時代もあるが、多かれ少なかれという感じでずっと彼らの音楽を気にかけながら大人になっていった。
2014年がデビュー15周年だったので、アニバーサリー的な活動をしてくれたおかげで離れかけていた心もずいぶん蘇り、ここのところ比較的熱心に聴くようになった。

今年出したアルバム「RHINOCEROS」の1曲目「ANGRY BIRD」がかっこよくて、なんとなくK-POP感があって、しかしK-POPに詳しくない私からするとK-POPといえばWEST兄さんで(ジェジュンの髪型に憧れた淳太くんのせい)、
ああ、この曲をWESTちゃんでやってくれたらすごくいいだろうな、とぼんやり思った。
ダンスもできそうだし照明もかっこいいのができそう。

ANGRY BIRD

ANGRY BIRD




照史くんの声ってポルノに合いそうだよな、のんちゃんには優しい曲を歌ってほしいな、神ちゃんは…とあれこれ考えていると、案外ひとりひとりに歌ってほしい曲がある気がすることに気付いたので、自己満足ながら以下に挙げてゆく。
なお曲調だけでなく歌詞の世界観で決めたものも多いので、リンクを貼った歌詞だけでも見てもらえるととってもありがたい。です。
(ちなみに一応試聴用にiTunesのリンクを貼ってますが、ゆ〜ちゅ〜ぶでほとんど全貌あきらかにもなります…)(小声)



神ちゃん
CLUB UNDERWORLD 
ダンスナンバーっぽい曲調と、地下で牙をむく人間の醜さを描いた歌詞。神山くんにゴリゴリに歌ってほしいし、踊ってほしい。
 

他には、うたかたみたいな切ない恋の歌を神ちゃんの声で聴きたい。あとデッサン#3。女性目線の失恋の歌なんだけど、女のひとの言葉って似合うんじゃないかなあと思う。



濱ちゃん
夜明けまえには 
とにもかくにもこれはフルで聴いてほしい。歌詞を読みながら。そして濱ちゃんの声で脳内再生してほしい。リアの恋が爆発する。
これを作って歌ってるポルノのひとたちも当時は20代なかばを過ぎたぐらい。若さと大人が交錯した年頃の、恋人への想いがあふれる曲。

濱ちゃんには歌ってほしい曲が多すぎるのでもうひとつ歌詞だけ。
ロマンチスト・エゴイスト
濱ちゃんにはやるせない曲を歌ってほしい。ポルノにはやるせない名曲が多いと思っているのだが、こういうどうにもならない見通しの悪さや、男らしさと女々しさの重なる歌が濱ちゃんには似合う。
それから濱ちゃんも絶対切ない女性歌詞が合うから、横浜リリーをお願いしたい。



流星さん
蝙蝠

濱ちゃんのやるせないシリーズに続き、流星さんには無機質さの加わった曲を歌ってほしい。

「諦めたように」「身を寄せ合う蝙蝠でいい」という、心をなくしたフレーズをあの綺麗な顔としゃがれた声で歌ってくれたら、この曲の世界観にマッチすると思う。

蝙蝠

蝙蝠


同じ理由で空想科学少年もいいんだけど、流星くんならキー的に蝙蝠かなと。



淳太くん
Name is man 〜君の味方〜

この歌は歌詞が素晴らしい!

俺は男だから 不器用なとこもあるのさ

俺は男だから 照れくさいのは嫌なんだよ

正直WESTのひとりひとりに歌ってほしいぐらいの歌だけど、男気と可愛らしさの寄り添い方が淳太くんだなあと。ぜひ歌詞読んでみてね。




重岡くん
グァバジュース
シゲはこの一択!!背伸びした大人の恋と気だるさ。歌い方もこの曲に合いそうな気がする。
関係ないんだけど、バブル期を舞台にした大人女性への恋をする若い男の子のドラマをやるなら重岡くんにやってほしいなあ。肩パッドばっちり入れてさ。私の中ではそんな感じがする曲。


小瀧くん
デッサン#2 春光 
歌詞とメロディーが描く世界観が、今の小瀧くんにすごく似合うと思う。
愛と、命。多くは語らないのでぜひ歌詞を読んで、そしてできればフルで曲を聴いてほしい。

小瀧くんにはぜひともラビュー・ラビューも歌ってほしい。なぜならめちゃくちゃかわいいから。僕は本当いっしょうけんめい愛されてるね という歌詞がとっても似合うから。



照史くん
愛なき…
ダークなメロディーに、血も汗も交じるような激しい愛。声も絶対に合う。
力づくで感情を露わにしたような真っ直ぐなこの歌を照史くんにぜひとも歌ってほしい。

そして声でいったら歌ってほしいのがライオンリビドー 。照史くんの声量で何卒。





は〜〜気づけば圧倒的に1stと2ndアルバムに偏ってしまった。
途中にも書いたけど、歌っている本人が24〜26ぐらいの頃に作った曲なので、目線が今のWESTさんたちにちょうど似合っているのかもしれない。
気になった方はその2枚をぜひチェックしていただきたいが、個人的に好きなのは4thアルバムである。神ちゃんでオススメしたCLUB UNDERWORLDが収録されてるし、ぜひ。


WESTさんにはもっといろんなテーマの曲をやってみてほしいなあ。
完全に個人的な記事になってしまったけれど、ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。









久々に宝塚



先日、宝塚の公演を観た。

雪組全国ツアーの福岡公演である。

私は宝塚でも雪組が好きなのだが、最近は遠征もしていなかったため、去年3月の全国ツアー以来1年半ぶりの観劇となってしまった。
大劇場等の本公演以外は、同じ雪組でも半分に分かれて別々の公演を行うのだが、今回のツアーはどのようなメンバーで構成されているのかよくよく調べもせずに、当日券の立ち見で飛び込んだ。
トップコンビを中心に九州出身の方が多いこともあり、とても盛り上がっていた。

公演内容の感想というわけではないが、久々に観劇して個人的に嬉しかったことがあったのでここに記すことにする。


私が初めて宝塚を観たのは、5年前、大学でひたすらにミュージカル(またはその類の映画)のDVDを見るという授業で、'07年雪組の「エリザベート」が扱われたときだった。
それまで宝塚は敷居の高さがネックとなり、なかなか手を出せずにいたが、DVDで見るととても面白く、ネットで動画を漁り、どんどんハマっていった。
特に印象的だったのがルキーニ役の音月桂さんという方で、ちょうどその頃彼女が雪組の男役トップになると知り、タイムリーに雪組へ引き込まれていった。

当時はジャニーズには全く興味がなかったが、彼女がトップを務めあげ2012年に退団してから熱心に追う人を失ったところに、キスマイBUSAIKU!?にハマってしまい、紆余曲折を経て、一応ヅカジャニ兼オタを自称する現在に至る。


(以下はジャニオタの方に分かりやすいような表現で宝塚について語るので、混同されるのが嫌な方はご注意ください)

宝塚で熱心に追う人を失ったとはいえ、今もお気に入りの人はいる。
雪組92期の男役、真那春人さんという方だ。

ジャニオタ的に言うならば、「元担は桂ちゃん、現在はフットルース出のまなはる担」といったところである。

(フットルースとは'12年夏に梅田芸術劇場博多座で公演されたミュージカルであり、著作権の理由からDVD化はされないこと、そして音月桂さんが同年末に退団されることが事前に発表されていたため、その夏は博多座に通い尽くしていた)

フットルースで、真那春人さんはトラビスという名前で不良の一味(チャックという名のリーダーにちょこまかと付いて回る元気満点な弟分)の役だったのだが、どんなにチャックに付いて回ってもクールにあしらわれて、どうにもこうにも報われない感じがとてもキュートだった。
また、高校を舞台にした内容だったため、大勢の人がいるシーンも多かったのだが、ガヤ芸人としてもすごく活躍しており、アドリブを攻めている(ように見えた)のが印象的であった。

しかしながら、その公演に限らずとも彼女は歌をうたう役が付くことが少なく、一人で歌わせてもらっている姿を未だ見たことがなかった。

だが、今回の全国ツアーのショーで、彼女のソロがあったのだ。それも上手から下手側へ渡りながら。
前述のとおり私は今回の公演内容について全く情報を仕入れずに観劇に臨んだため、最後列で望遠鏡を覗きながら涙ぐんだ。

少クラで例えるなら、寺西くんが少クラブログで紹介されソロ曲が流れるぐらいの感動だ。
(個人的には「よく画面に映り込む」「みんなにとって“何か気になる”存在」「歌声はあまり聞いたことがない」という点で寺西くんという例えは悪くない気がする)


このことが嬉しすぎて、その場面以降はひたすらまなはるに双眼鏡をロックオンして観劇した。
彼女の(もはや彼の、と呼びたいけど)男気溢れるダンスや演技がとても好きだ。
表情の使い方もチャーミングで、見ていて幸せになれる。

物理的な距離があるので、今後何度彼女の男役姿を観ることができるか分からないが、自分なりに応援していこうと再確認した。



最近は宝塚が気になっているという人も多いと聞く。
軽い気持ちじゃ観劇しにくい…と気にしている人も多いと思うが、いざ飛び込んで見るとそうでもない。
(私も見始めて5年くらい経つはずなのに、ご覧のとおりニワカ感が抜けない。笑)

全国ツアーや地方公演も盛んに行われているので、ぜひ興味がある方は気軽に観劇してみてほしい。




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